第一試合  

金色のキャントンマスクで入場した加賀 
途中で出してたのは今回も聖闘士星矢ネタかな? 



第二試合 SAGAT 対 KONG-T 

意外にもこのルールで光って見せたのがKONG-T、柔道三段はだてじゃないね 
普段はプロレスっぽくしようしようとしすぎなんだろうなぁ 

背中使って抑え込まれてるのを足で腕決めて切り返すとかお見事すぎて拍手だよ 


SAGATはソバットにこだわり持って攻めてたけど、狙いすぎて出し過ぎたか、ことごとく交わされる 
最後のハーフボストンのもってき方はお見事だったけど、インパクトはKONG-Tの方が残したかな 




第三試合 

リヴァ沢が出るときいた時にスタイル的にピッタリだと思ったんだけど 
本当にピッタリだった 

前田の体格といやらしさ、金的がはいっちゃったりと 
苦戦してたけれども最後は下から腕十字を決めて勝利、お見事でした。 




RYO 対 山本国鉄 

休憩あけに実験エキシビションマッチ、どこら辺が実験なのかはわからない 

二人とも空手がバックボーンなので立ち技が中心 

国鉄が圧力かけながら詰めていくんだけど、まったく臆せずローキックを打っていくRYO 
これがまたいいあたりだった 

中盤と終盤、左脇腹の同じポイントにヒットさせてた国鉄の打撃もお見事だった 




セミ  ペドロ高石 対 DSL 

ペドロさんお見事としか言いようがないなぁ 

DSLなにも出来ず 


  
メイン 邪馬屠 対 マッチョマイケルズ 

全体的に邪馬屠が押してた、マッチョがグランドにもっていこうとしてもすぐに 
切り替えしてバック取られてしまう 

マッチョは首相撲からの膝でダウン取ったものの、邪馬屠の優勢は変わらず 
最後はスリーパーホールド、すぐ後ろに邪馬屠いるのにマッチョ状態起こしちゃって 
ヤバイって思ったら、すかさず取り行ったもんなぁ 

首から上の打撃が禁止なので、いつものバチバチした張り手とかは使えなかったけど 
それがなくても邪馬屠はやっぱり凄かった 



初めて行ったLINKSは予想以上の大当たりでした 

リングでも見てみたいなぁ、蕨のリング4本使用とかにしてやってくれないかなぁ 



途中で告知があり、次回RAWはSAGATとリヴァーサル沢がマッチメークをするとの事 

既に二人のカードは決定していて 

SAGATはハリケーン津田とのシングル 
リヴァ沢は邪馬屠と組んでタイガーベットシーン、雫あきと対戦 


これはどっちの選手も知っていたら、凄く惹かれるカードだと思います 

次回RAWは9.11小豆沢 

SAGATはその前の週には、WINでハレタコーガンとのタイトルマッチも決まっているので 
nkwのMD王座と合わせて、アマチュア二冠になってる可能性もありますねぇ 
ハリケーン津田との対戦はゴツゴツした感じになるんだろうなぁ 

今から楽しみです