久しぶりに道場マッチ、と言っても今月初めに来たか 

今日は9月のチケット発売やらカード的にも面白そうだったし 
98名と結構な入りでしたねぇ 


オープニング 

証明がLEDに変わってた、これはちょっと暗いねぇ 
カメラ撮れてるんだろうか? 



第一試合 イリミネーション6人タッグ  

戦力考えたら志田組厳しいよなぁって思ってたんだけど 
まさか3-0で負けるとは、成宮さんの袈裟切りは良かったけど 
あれはなんもやってないのと一緒だねぇ 


志田の提案で後楽園でも志田、成宮、ドラミが組んでイリミネーション6人タッグやることになったけど、相手は未定 
相手次第で面白くなるだろうけど、それじゃ相手ありきって事だし意味ないよなぁ 




第二試合 真琴 対 エイプリル 

復帰してから真琴見るのははじめて、エイプリルは初見 

エイプリルはラフというか、まだ荒い感じだけどいい選手だねぇ 
気持ちがしっかり見える試合だった、経験とトレーニングでいくらでも化けそう 

真琴は体絞まったかな? 
真琴は大体の試合がそうだけど、相手の攻めに対処する感じなんだよねぇ 
今日みたいな試合、以前だったら中盤でもっとへばってただろうから 
そういう目で見れば確かに変わってるんだろうなぁ 

ただ体を変えていくならば、自分から攻めて試合進めてく真琴も見たいなと思う所 

さてスピアーですが、スピードないしパワーも感じなかったし正直イマイチ 

今日のが悪かっただけなのかどうかはしらんけど 
制度が安定してないんだったら、そこから試合がひっくり返ることもあるんじゃないかなぁ 


  

第三試合 ボリショイ、ちい 対 Ray、飛香 

ボリさんが相変わらず素晴らしい動き、キャリア20年超えてるんだっけ? 
それであの動きなんだから素晴らしいベテランです 

ちいちゃんは腹黒ミニマムの異名はどこに行ったのか 
みょんみょん跳ねて上機嫌ながら、試合は試合でしっかりしてましたねぇ 

レックロールクラッチを腕十字で切り返されて、飛香ちゃんが苦戦してたけど 
最後は首固めを切り返したブロックバスターでちいから勝利 



メイン 藤本 対 新田猫子 

藤本が本当に変わったなぁって思いました。 
技のデパートかってぐらい技ばっかりやって試合してた選手が 
こうも変わるとは 

今日やったのは変形のグランドフェイスロックとビーナスクラッチ 
相手がコーナーに上がってる状態でのビーナスシュートとドロップキックぐらいかな 

後は相手の技受けてシンプルな打撃ぐらいか 

猫子はシングルだとやっぱりまだ進め方に難有りなのかなぁって思うところもあるけど 
キャリア考えれば出来過ぎてるぐらいだと思う 

藤本が決めにいったドロップキックをカウンターで撃ち落としたり 
なにより驚いたのはあの変形の逆さ押さえ込み 

あれで勝って今回のシングル挑戦ゲットしたみたいだけれども 
今回は警戒されてて決めきれなかった、あれさえ決まってれば勝ったかもしれない 

最後はドロップキックで藤本が勝利 


エンディングのマイク 

猫子の猫語は相変わらずわからないけど 
藤本ともう一回やってその時は必ずベルト取ってやる!! 

って感じの事をいってたのはなんとなくわかった 


去年から道場に来る回数は客単に減ってるけど 
そのせいか毎回外れが無い気がしますねぇ 

久しぶりに見るから楽しいってのもあるんだろうね 
やっぱり今の自分にはこれぐらいの観戦ペースがあってるんだろうなぁ