yo1134

アキバで働くプロレスオタク

2011年09月

7 9月

歌手や女優になりたい人はたくさんいるのに、なぜプロレスラーになりたい人はいないのだろう。


http://togetter.com/li/184766 


凄く単純な話で、ジャンル自体がマイナーになってしまっているからでしょうね

知られていないものは存在しないのと一緒

って事をさくらさんから聞いた覚えがあるんだけどなぁ



プロレス、特に女子が生き残れるかどうかってのは

ジャンル全体がどれだけ見てもらう事に力を入れれるか、って所にかかってくるんだろうなぁ

プロレス見たことない人の中じゃプロレスは存在してないわけだし

存在すら知らないジャンルの職に就こうなんて思う人はいないだろうし

 
4 9月

9.4 W I Nに行って来ました。

家から一番近いプロレス会場、今回も葛飾エイトホールに行って来ました!! 

お目当てはメインと第四試合、今回も凄かった 



ゼロングショーが始まると同時に着席 

毎回試合開始ギリギリに来るのでマッチョ大佐見るの久しぶり 

怪人のクワガタイガーの出来がなかなかよかった 



第一試合 ピロゲレーロ 対 小川力斗 

ピロは前に見たことあるはずなんだけど久しぶり過ぎて 
すっかりどんな選手だったか忘れてしまってる(汗 

小川は今回もあんまり良い所ないなぁ 
空手家ってスタンスでプロレスやってるんだから 
同じバックボーンがある選手とやったら面白いのが見れるのかなぁ 



第二試合 カワグチ、国鉄、マッチョ 対 マッキー、TATSUYA、KONG-T 

試合前にワンダー主導でネタ合わせしたのにそれをやるタイミングが無かったのが残念 

髪ネタが多めというか殆どだった試合 
こういう時にはやっぱりワンダーの解説が光るなぁw 



第三試合 アウトサイダー根岸 対 ウメタロウ 

根岸の試合見るのは二回目かな、前見た印象としてはしつこく一点攻める選手 
今回の感想は凄くしつこく一点を攻める選手 

他の選手とは試合のテンポが違う感じ、こういうのを老獪さと言うのだろうか? 
ウメタロウはやりづらかったんじゃないかなぁ 

けれどもただやられるだけに終わらなかったのは凄いと思う 

さて今回の結果でアウトサイダー根岸のジュニアタイトル挑戦は決定でいいのかな? 




第四試合 でかい一物 対 サド 

入場から若頭が怖いのなんの、入場だけでこれだけ雰囲気出せる人そうそういないよなぁ 

サドはフライングゲットで入場、やっぱりこれかという感じです 

序盤はグランド、若頭なテキサスクローバー狙いの足攻め 
サドは無道狙いの腕攻めだったかな 

二人とも攻めがえげつないのなんの、若頭は途中から左腕が動かなくなる 

なんとか動かそうとコーナーに自分の腕叩きつけてる姿は柴千春を思い出した。 

このカードはやったら面白いだろうなってなんとなく思っていたカードではあったんだけど 
まさかこんなに凄くなるとは思わなかった 

最後は垂直落下式ブレーンバスターでサドが勝利 

散々足を攻められて踏ん張りが聞かないであろうあの状況で 
ガッチリ上げて滞空して落としていったあの一発はお見事だった 

この試合両者の希望により会場実況無しになってたのが良かったと思う 
お陰で緊張感が増した気がします。 

しかしこれで若頭WIN追放か、楽しみが減るなぁ 



セミ タッグタイトルマッチ 

プリンス石井、ヴァサライケウチ 対 HBKブロンコス 

結果から書いてしまえばタイトル移動、しかし内容は微妙だった 
乱入介入が多すぎてグダグダになってしまうのがHBKの試合 

それを見かねて?でかい一物がHBKのセコンドについてやるとなったのが前回の流れ 
前の試合で追放になったからこの件どうなるのかと思ってたんだけど 
セコンドにはついてましたね 

乱入介入で試合が変な感じになってたのは変わらなかったけれども 
チャンピオンチームは若頭のセコンドに気がいってたのもあってペースつかめなかったのも 
あったと思うし結果を出す上で効果は高かったのかなと思う 


ユニット組んでタッグタイトル取ったりしてるけれども 
ハリケーン津田ってシングルプレイヤーだと思ってるんで 
来週のSAGATとのシングルマッチには期待してます 

バチバチじゃなくてゴツゴツな試合が見れるんじゃないかなぁ 



メイン シングルタイトルマッチ  

ハレタコーガン 対 SAGAT 

SAGATからルール変更の要請があったのは一週間前だったかな? 

通常ルール、ハードコア、サブミッションの3本勝負って要請があったらしく 
一端は受理されたけれども、結局は通常ルールの一本勝負でやることに 

なんでこのルールを希望したんだろうなぁ 

王者ハレタコーガンは以前からSAGATの実力を「10分ならば最強」って評価してたけども 
それを覆したかったのかなぁ、3本勝負となれば自然とロングマッチになるだろうし 
まぁここら辺一人で想像しても答えは出ないか 


序盤はSAGATがパワー前回で攻めていく、コーガンもそれに答えてゴツゴツした展開に 
中盤は場外戦、荒れた展開の中でもしっかりカウント聞いて 
リセットさせに戻ったりしてる辺りやっぱりチャンピオンは冷静だよね 

リングに戻ってからはシャープーシューター狙いか?足中心に攻めるチャンプ 
後半になってからの足攻めになんでここで?って一瞬思ったんだけれども 

試合を振り返るとSAGATが希望したルールの攻防に近い流れになってるんだよなぁ 

どこまで狙ってやってるのかわからないけどこれは凄いと思う 

SAGATは足をやられながらもパワーで逆襲 
必殺のゴアを決めれる3カウントは奪えず 

終盤、チャンピオンが椅子を使って攻めだすも奪われて逆にメッタ打ち 

ローリング張り手を堪え、ベルトを使って強打されても倒れるどころか 
仁王立ちで凄みが増していってた辺りはデスマッチ、ハードコア思考の維持なんだろうか 

上ででかい一物以上に雰囲気出せる選手はそうそういないって書いたけれども 
SAGATもなかなか凄い、入場と終盤は不気味なエネルギーを感じたねぇ 


フィニッシュはコブラクラッチ+飛びつき十字固めみたいな丸め込みでチャンピオンの防衛 

壮絶な攻防のフィニッシュにしてはあっさり目かもしれないけれども 
あれは返せないよなぁ 

試合後のSAGATの悔しがり方が半端ない、そりゃ悔しいよなぁ・・・ 


毎回面白いWINだけれども今回のは凄かった 

次回は12月25日 

ハレタコーガン対ヴァサライケウチが決定でいいのかな? 
そしてタッグタイトルマッチとAKBWタイトルマッチが決定 

チャンピン達が呼び込まれた中ジュニアタイトル持ってる人が呼ばれなかったのは 
俺達で盛り上げていくって宣言なのか? 
それとも今回みたいな理由で、試合をするかまだわからないからなのか? 


次回も気になるけれどもさすがにこの日程だと厳しいんだよなぁ 



写真はまた後日追加します
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