yo1134

アキバで働くプロレスオタク

2012年06月

25 6月

6.24 DDTに行って来ました。

ちょいと寝坊して会場ついたのは開始15分前 バルコについてリングを見たら矢野がリングを占拠してた 酷い空気だったなぁありゃ何だったんだ 今回オープニング、アイアンマン、メインと映像が素晴らしかった あれだけでもまた見たいな 第二試合 アイアンマンバトルロイヤル 鷲関を呼び持とすための試合 中盤まではわりと普通だったけど趙雲が誕期さんや、伊橋を斬ってから徐々におかしくw 福田は切腹、ディーノも自分じゃもうどうにも出来ないと自分も自殺しようとする中 暗転してVTRがスタート 笑えるような泣ける様な泣けるようななんとも言えないものだった あれまた見たいなぁ 鷲関がリングインした所で試合終了のゴングw その後のロケットパンチが乱れ飛んでるリングがカオスだったw うろたえてた藤本も含めて凄くいいww あれこれあって鷲関の武道館参戦が決定、アイアンマンどうなるんだろうなぁ はける時に一人ずつ鷲関ムーブ、ここでも藤本が 「えっ!?これやらなきゃダメなの?」って感じでうろたえてたww いやーぎこちなかったけど一連の流れ面白かった 前回の参戦の時よりもお客さんの中に残ったんじゃないかと思う 第四試合 永嶋さんが連れてきたXが藤原組長!! 筋肉とかはすっかり落ちてるんだけどなんとも言えない迫力が!! 頭突きと脇固めだけで沸くのなんの、それだけこの選手といえばこれってのが浸透してるんってことだよなぁ ベテラン勢が出た時は松永がすっごい目立つよねw 高尾くんは最近最後にボバイェやるだけの選手になってきてる気がする 勇者アモン試合はまぁ毎度な感じなんだけど 試合後に大社長達と並んでポーズ取ってる辺りはしっかりしてるというかちゃっかりしてるというか 後ろでぷらぷらしてた高尾くんとは正反対だったね セミ タッグ選手権 煽り文ではツイッターであれこれやってたのには触れられなかった残念 いつもはホモクロを推すところなんだけど相手が高梨さんとあらば話しは別 全力で高梨佐々木組の応援してました、結果は高梨さんが取られた・・・・・・ たられば言ってもしょうがないけあの合体タカタニックさえ決まってればなぁ 何年も前から高梨大石のシングルマッチが見たいと思ってるんだけど 今日見てやっぱりこのカード見たいな、まこりんじゃなくて大石で メイン 火野対飯伏 試合は最高だった、現時点での年間ベストバウトと言って良いぐらいの好勝負 けれども火野よりで見ていた俺としては悔しさの方がデカイ これで決まった!!って場面があっただけになぁ フィニッシュは一回目の両国以来のフェニックスプレックスホールド まさかこれが出るとは思わなかった 試合後は火野の凄さ、強さが認めたれたか、拍手の中で飯伏と火野が握手 あぁあのふてぶてしく強い火野が武道館のメインに立つ姿が見たかったよ 何度か書いたことあるけどやっぱり自分は見る側として勝ち欲を持って観戦していきたい どれだけ擦れたプオタになったとしても、それが観戦のモチベーションになる この欲がかなった時の多幸感に優るものなんて観戦において他にないと思うんだよね 試合後は武道館で飯伏の防衛戦の相手が決まるトーナメントの抽選会 一回戦注目はヤス対大石、入江HARASHIMAかな 入江には今回のリベンジを果たして欲しい 高梨さんはディーノは決勝まで当たらない所にいったね やっぱりやるならばそれ相応の舞台でやりたいのかなぁ それとももう一度松永さんとやりたくて選んだ結果そうなっただけか? 深く考え過ぎか? このトーナメントで一番見たいのは高梨ディーノなんだよねぇ 楽しくもあり悔しさいっぱいの観戦でした。
19 6月

6.18 我闘雲舞 

旗揚げ戦でもプレ旗揚げ戦でもなく市ヶ谷大会はミーティングと言う位置づけ チケット代も観戦費用というより研修費?客席はみんなメディア扱い ブログやツイッターなどで我闘雲舞を発信していくようにという説明がありました。 我闘雲舞としては初めての市ヶ谷ですが過去に何度も何度となくこの会場で試合を見ているので この会場とさくらさんって組み合わせは本当に久しぶりなので本当に嬉しかった♪ 第一試合 マサ高梨 対 杉浦透 市ヶ谷初参戦の杉浦に対するは市ヶ谷で一番試合をした選手の一人であろうマサ高梨 試合前には客席との距離感の近さに戸惑いの顔色も見せていたものの いざ試合が始まれば堂々とした戦いぶりだった この超至近距離で見るグランドってのは本当に面白い!! 普段と違う視界で見るプロレスっての新鮮味と迫力はこの会場の魅力だよなぁ 最後はストレッチプラムかな? 高梨さんの貫禄勝ちって感じだったけれども、握手に対して張り手で応えるあたりの気の強さは嫌いじゃないです 試合後に高梨さんに勝利者インタビュー+勝利者賞として我闘雲舞Tシャツが送られる その光景から何かを察した一部のお客さんから「あぁぁぁ」とため息が漏れるも さくら「勝利者賞なんだからみんな盛り上がって!!」っと言われると 拍手喝采の客席w その流れで第二試合とメインのレフリーを告げられ場内爆笑でしたww 無茶ぶり対応力が素晴らしく高い高梨さん 壁に貼られたマットを直しながら若干のトークを挟んで第二試合に 第二試合  星誕期 対 趙雲子龍 第一試合に続き第二試合も市ヶ谷初参戦対この会場の特徴を生かしたファイトで評判の高い趙雲 窓枠殺法などで星誕期を追い詰めるのを期待したんだけど なんと今回は鉄柵がついたままの大誤算!! 重爆プレスや張り手、最後はアルゼンチンバックブリーカーで趙雲敗退 あの空間内で誕期さんが暴れると大迫力ですねぇ 短時間だったけど趙雲フラフラになってた 鉄柵がついていたのは本当に予想外だったようで頭を抱えてたw 今までついてたことなんでなかったからねぇ さて次回はこの鉄柵どうなるでしょう メイン リセット 対 ラビット、川佐 ラビット組が入場したら試合前インタビュー リセットにもインタビューを使用としたら「早く試合初めて!」とぶっきらぼうなさくら 言われた時の高梨さんの表情が良かったw 試合は川佐が序盤で鼻血を出し思わぬ流血戦に 顔に血を染めながらも川佐の表情が良かったねぇ タイ式マッサージ攻撃や不発に終わったけどタイ式ジャーマンも出そうとしてた タイ式ジャーマンはどの辺りでタイを表現するんだろう ラビットも川佐もこの会場で戸惑いがないってのが凄いね まだまだ経験値だって少ない若手だったらあの客席との距離感は絶対戸惑うと思うんだけど 終盤間違って音響機材にあたってしまいリセットの入場テーマが流れだす イントロがタイを意識してワイクーの曲なんだけどとっさに踊りだしたさくらさん凄いw あそこは爆笑だったなぁ 最後はラマヒでさくらが川佐から3カウント 試合後も川佐の表情良かったねぇ 試合後は全選手揃って座談会 杉浦がありきたりな事をいってたので「つまらない」とさくらさんが一掃 高梨さんにお手本をやらせ、それをそのままやった杉浦に「高梨さんを馬鹿にしてる」と追い打ち これは焦るだろうなぁw 個人的にはコメントの内容自体よりも喋りだしに「まぁ」ってつけてるのがよくないと思う 聞いててあんまりいい印象は受けないんだよね 杉浦は次回も参戦が決まり相手は南野武!! うぉーーーー南野さん見たい!! けど次回は来れない。。。 第二試合の星誕期、初めてなのにマットプロレスに見事に適応していた理由を 高梨さんに尋ねられると、相撲時代の山相撲の経験が生きたとのこと 山相撲ってのは土俵でなかなか稽古出来ない若手時代の路上稽古みたいですね この話から何故か米ちゃんと誕期さんが相撲を取る事にw この辺りのアドリブ力いいなぁww メインの若手二人、ラビットがベルトに挑戦させろって言ってたけど そういうのは試合前に言おうよ、負けた直後に言ってもなぁって感じ JWPのタッグ王座は次期挑戦者がKAZUKI、モーリーに決まってる見たいだけど なんでこの二人なんだろう?おいおいわかってくるんだろうか? さくらさんは「防衛戦までに二人をボコボコにしといて、防衛したら挑戦させてあげるから」的な事をいってた そしてなぜか二人にヒールをやれと言い出し象とタイ国旗があしらわれた黄色いマスクを取り出す サワディー仮面とコップン仮面だそうです、マスク自体は同じデザインかな? ラビットにマスクを付けさせサワディーカーと言わせるとなんとも言えぬ可愛らしさがw それを見てさくらさん激怒、どう見てもさくらさんがヒールですww 今月はあと一回20日に、来月は4回開催するこのミーティング 来月の大会詳細はさくらさんから詳細がおいおい出るでしょうね 他の大会ともろかぶりってのは避けてるようです なんというかめちゃくちゃな空間ですが、それがたまらなく楽しかった 5月にも思ったけどまたここでプロレスが見られるとは思ってなかったから本当に嬉しい
18 6月

6.18 アイスリボン6周年記念大会

6周年記念大会、ここで色々あったよね ICEの初代王者決定戦、美紀さん、きのこ、ホノ、マッスルビーナスの卒業、真琴の初勝利 思い出深い会場だけど久しぶりにきたんで道に迷いましたw オープニング MCは藤本と志田、正直デビュー時はこの二人も一年で辞めると思ってたよ 都も途中から参加、都はビーナス卒業の大会でやったマンマミーヤが出るまで正直影薄かったよね ちなみに都の個人的ベストバウトは影が薄かった頃にちぃと市ヶ谷でやったシングルマッチです 第一試合 38歳対決 内藤さんとチェリーさんの同級生対決 チェリーのコスチュームで入場してきた内藤メアリ!! いや~なんか新鮮でいいですねw チェリーに老け顔とか年齢を言い訳にするな!! とか言われ笑いのある展開だったけど、チョップ合戦はなかなかいいあたりだった 最後は春夜恋で3カウント、この技はすっかりがっかり技になってきてますねぇ JWPの阿部選手とかも38歳らしいので内藤メアリの同級生ロードはまだ色々できそうだなと思ったりw 第二試合 Teens対決 今回紙テープが禁止なので若干ですがサイリイムを用意 リングからどう見えたかなぁ このメンバーで試合が見られるのも最後かと思うとやっぱり寂しいものがあるね 第三試合 松本浩代 対 星ハム子 ハム子はやっぱり凄くなったんだなぁ 松本浩代がキツそうなんだもん ハム子のサソリ固め、フィーバーやった時の盛り上がりにビックリ! 形は崩れ気味だったけど長時間決まっててその後のキツそうだった 最後は東海道落としでピン 試合後ちょっと話したら「なかから何か飛び出しそうだった」とのこと ウエイトある選手はあの手の技食らったらホントにきつそうだよなぁ 第四試合 リボンタッグ選手権 後楽園ホールの再戦、個人的には今回のほうが良かったと思う 帯広が違ってたねぇ、ガツガツいってた、最近はあんな感じらしい ベルトを持ったことによる良い変化なんでしょうね それに対抗しいてつくしもガツガツいってた 相手の攻めが増してる影響なのか? スタミナの消耗がいつもより早かった気がする あおいちゃんはガッツリ攻める中でも遊び心が見えてくる辺りは凄いよなぁ 終盤は藤本と帯広、バースや帯広マジックの入りが増えてたような 一々名前つけそうだけどこの辺り一個一個分けないでエレガントマジックみたいな感じで いいと思うんだよなぁ 最後は藤本がビーナスシュートで勝利!! ベルト取り戻してくれて俺は嬉しい!! ベルト取ってからから帯広に変化があったけれども 失ってからも変わり続けていってほしいな シングル路線狙ってもいいと思うし、これからもガンガンいってほしい!! ベルトを巻いて藤本につくしが飛びついた時 「そのままフォールだ!!」っと一部のお客さんがザワつき出すw 4冠になった瞬間にアイアンマンが移動して3冠になったら面白かったんだけどなぁww セミ  トライアングルリボン選手権 都「ヤーー!!」 猫子「ニャーー!!」 雫「・・・・・」 再び 都「ヤーー!!」 猫子「ニャーー!!」 雫「・・・・・」 三回目でなぜかセクシーポースを狙うもそこを二人のストンピングにやられる レッスル観音なんだから座禅でもしたら良かったのになぁ こっからほとんど雫対猫子、都の展開 好きをついて丸め込む場面が多かったね さすがに猫子はこの形式の経験値上がってて面白いなぁ 雫もパワー殺法や二人まとめ関節をやっててなかなか面白かった 終盤に見せた猫子のシャイニングウィザードが凄く綺麗だった メイン 志田光 対 成宮真希 成宮惜しかった、あと一歩 威力とかは実際に受けた人じゃないとわからないことだけど 成宮の方がエルボーいいの打つよねぇ 組んでの試合運びになるとやっぱり志田に部がある感じ ココら辺は経験値出るんだろうね 中盤のしつこいスリーパー、何度も何度も位置を修正して逃がさないのは良かった!! 結構追い詰めたように見えたんだけど試合後の様子見てると余裕あったかな? その辺りが差なんだろうねぇ、けど埋まらないほどのものがあるとは思わなかっので この調子で突っ走って欲しいな 次期挑戦者に名乗りを上げたのはハム子!! 現在明らかにウエイトオーバーだけど落としたらもう一度挑戦状叩きつけると言ってました ん~今志田ハム子は面白いと思うけど、減量して挑戦ってのはどうかと思うんだよね 最近のハム子の良さってあの重量感も大いに含まれてると思うんだよね やるなら札幌リボンかな?個人的には新木場もありだと思うんだけど 志田のデビュー戦の相手はハム子で新木場だったし あと成宮さんも今後どうするかねぇ 筋量増やしていったら今後60キロ以下の戦線にいるのは難しいと思うんだけど このベルトが出来た時はキッズも多くて60キロってのが壁になるのは さくらさんぐらいだったけれども 成人組も増えてちょっと体作っていったら直ぐにアウトになっちゃう選手もこれからどんどん出てくる 気がするんだよねぇ ウエイト関係ない王座でIW19があるとはいえこの辺りもなにかしら考える時期にきてる 気がするんだけどなぁ エンディング 握手のあとは円陣ドラミが最後にみんなで「ドラ、ドラ、ドラ、ドラ」をやりたいって事で 客席も含めて大合唱w みんなから串刺し攻撃もくらってましたw 笑顔で終われる良い大会でした。 頻度は減ったけど6年のうち5年は見てれるのかな? これからも見ていきますよ、頑張れアイスリボン!!
18 6月

6.18 WIN に行って来ました。

夜観戦の準備があってあれこれしてたらWIN大遅刻 後半戦は見れるかなぁって思ってたら既にセミも後半ってことで 一試合のみの感想になります 正直あんまり期待はしていなかったんだけれども物凄い試合だった 前回大会行けなかったんだけど結果を聞いた時にピント来なかったんだよね プリンス石井がハレタコーガンに勝ってチャンピオンになったてのが リヴァ沢との防衛戦見ても自分の中に残ったのは挑戦者の方だったのでやっぱりピンとこず けどこの試合見てガラッと印象変わった、プリンス石井凄い!! 追い詰められるごとに力強さを増していく攻め、エルボーがだんだん鋭さを増していき ちょっと引くぐらいのえげつなさになってた えげつないのがいいのかって言ったらそうじゃなくて気迫というか気持ちが伝わってくる一撃 ベースは三沢光晴なんだけどコピーでただのコピーで終わってないね、凄かった 対するTATSUYA、毎度書いてるけどやっぱり凄いよ チョップだけじゃないもんねぇ、高さがあるわけじゃないけどドロップキックも強烈に決まってた あの使い方はエイトホールのならではで面白い!! ジャーマンが出た時には決まったと思ったんだけどね SAGATも何だけれども、若くて凄い選手はこの選手はどこまでいくんだろうかって期待したくなるね プロ・アマ関係なくね 試合後、前回のマイクがよっぽど不評だったのか 色々謝罪をするプリンス石井ww いや~面白かった!!
18 6月

ドラ、ドラ、ドラ、ドラ

自分がなんでアイスリボンに通っているかと言ったら 長い目で見て行く楽しみにあふれている団体だから 年齢的な事だけじゃなく、若い選手がたくさんいる団体ってのはそれだけで一つの魅力です 最近は他の団体にも若い力が増えてきたけれども それでもアイスリボンがいいと思えるのはこれまで通ってきた積み重ねなのかなぁ この半年ぐらいかな、急激に伸びてきて、色々楽しませて貰いました。 もっといろんな選手と戦って駆け上がっていく姿が見たかったけれども 本人の決断、こればっかりはうちらにはどうしようもない 長野ドラミ、今までありがとうございました。 引退ではなく長期休業 また直ぐに姿を見られるかもしれないし、もう見られないかも知れないけれども 自分はプロレスを見ながら、この子が帰りを待ちたいと思います
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