yo1134

アキバで働くプロレスオタク

2012年07月

30 7月

7.29 TIWに行って来ました。

ひと月に二回もケロベロス道場に来るなんてどうした俺!! 一回行ったら敷居はぐんと下がるんだよなぁ 思ったより近いし 大袋ついたらメッチャ暑かった、笑えるレベルに熱い!! コンビニで飲み物かって会場に、そういえばここ会場でも買えるんだった 忘れてた お客さん少ないーってかしってる顔の多いこと(笑) ちょこちょこ話してたら開始時間に前説スタート 熱い中スーツ姿でご苦労なこってす 「この会場田中稔選手よりもヒートです」 なんていう名言が飛び出すw ヒートはアキバに行くと50円ぐらいで売ってたりしますww この会場熱いけど正面でドアが後ろにある当たりに陣取ると 結構楽なんだよね、風入ってくるし、窓際は寄りかかって見られるけど 日当たり良すぎて辛い気がする 前説中に後ろで食事をはじめるドクロ狂四郎 なかなかフリーダムな空間です 第一試合 リヴァ沢 対 マットヌル太郎 ヌル「フゥーー!!」 客「・・・・・」 ってやり取りが何度かあったww ノリが悪いと言うよりもあえてやらないあの空気 もうちょい見たかったなぁって所でレフェリー暴行でリヴァ沢の勝ち 第二試合 ハレタコーガン 対 エル・アモン・アマース アメプロの敵キャラっぽい選手とキャプテン・アメリカな組長のシングルマッチ まさかこの二人のシングルが見られるとは思ってませんでしたよ 平田とのシングルも楽しみだったんだけどこっちも魅力的なカード けれども第一試合に続いてレフリー暴行により反則裁定 こっちももうちょい見たかった 不透明が続いたことにより もしかしてTIWはアマチュア頑固的な存在なのだろうか? なんて変な考えが浮かんでしまう 第三試合 ドクロ狂四郎 対 大腸ケア 試合はほとんど見たこと無いのにたまに 太陽ケアってみると大腸ケアに変換されることがあります K-DOJOのTシャツ着てた大腸ケアが練習生に見えた Kの会場にいたら絶対そっちの人だと思ってしまう 体格いいからエルボーがなかなかいいあたり あとフルネルソンだったよね? グランドでロープ際だったのをかけたまま移動させていってたのは良かったなぁ フルネルソン好きなんだけどプロ見てるとドラゴンで投げる前の動作の一つになってる のが多いんだよねぇ そういやパイルドライバーの体制からバイソンテリエル風に落としていったのは凄かった 近距離で見たせいもあるけどインパクト絶大 狂四郎が持ってきた恐竜の人形 あれみて羽山秋人がああいうの持ってなぁ なんて思い、そういやちょっと似てるよなぁ とか頭によぎるのは多分俺だけ、どうでもいいね、うん 体格で押されてるようで口とグランドで盛り返す当たりは狂四郎の世界って事だろうか 口を使ったプロレスは小規模会場だからできることだけどこの選手はどこの会場でも 面白いのが出てきそう、ドロップキックが毎試合綺麗なんだよなぁ 終盤二人が場外に、戻る気配が一向に無いので もしやと思ったら両者リングアウト まさかの不透明決着3連荘、これはもしや・・・・ メイン oKADo 対 イホ・デル・メソJr レフェリー「決着つけるように!」 って言ってるのがもう振りにしか聞こえなかったあたりダメだな俺 好勝負って言う感じではなかったけれども それでもヤリタイことがある そう銘打ってやった大会のメイン、二人共ガッツリ勝ちにいった姿勢は良かったと思います 不透明4連荘なんて予想してすいません 最後は丸め込み、oKADoは返したと主張してたけど 席的にどうだったかは見えず、あの丸め込みは初めて見たな シャイニングもろに食らったのとスタミナ面でフラフラながら 試合後のマイク立ってしっかりやってたメソさん良かったですよ シングルタイトルおめでとう!! 二人は大学は同じだけどメソはTIWの存在しらなかったらしい 知ってたら秋プロじゃなくてそっちの選手になってたのかなぁ それだと多分目見るのは数年後になってた気がする oKADoは9月にもまたTIWをやると宣言 9月はアマチュアが毎週のように開催されると客席から突っ込まれるも強行する様子 アマチュア見るそうに取っては9月は大変な月になりそうだなぁ
29 7月

7.28 JWPに行って来ました。

行って来ましたJRibbon、関内遠いいよ、遠いいより電車代がアレだよw 普段移動距離的にはどこ行くにも結構安く済むからなぁ 仕事が押して遅刻で到着、モーリーと川佐が試合してた 第二試合 藤本、ラビット 対 華子、成宮 藤本が中森に顔ばっかり蹴って許せん!! って感じに起こってたんでどうなるとか思ってたんだけど顔面そんなに酷いとは思わなかったなぁ てっきり市来さんぐらい顔面一本でいくのかと思ったんだけど 二人がガツガツやりあう場面はあったけどもっとやって良かったんじゃないかなと思う フィニッシュは成宮ラビット、あの体格差の中ラビットは頑張ってたと思う そしてあの体格差でビシバシ打ち込める成宮はやっぱりいいね 第三試合 志田、中島 対 ボリショイ、飛香 今大会のベストバウト 延長戦までもつれて敗れはしたもののみなみ飛香が良かった!! 最近あんまり試合がよろしくないって話をちらほら聞いてただけに こういう試合が見れたのは嬉しい そしてボリショイさんがやっぱり凄い 最近肉体改造してるけどそう言うの関係無しにボリショイさんは凄いもんなぁ 中島はあれだね、当たりが強いの来るとキツそうにするより 喜んでるように見えるねw 攻める時もえげつないの入れる時はホントにキツいの決めるし スタイル的に好きかどうかは別としていい選手だなぁ 第四試合 倉垣 対 勝 勝頑張ってたなぁってそれ以外出てこない 勝なぁ髪がなんか気になるんだよね 色とかじゃなくて、量が多すぎて試合中乱れるとまったく表情わかんないのよ これは勿体無いと思うんだよなぁ 試合後倉垣さんが勝をおぶって退場、これ見て勝が倉垣に勝つ日は来ない気がした 休憩 Teens新木場大会が決まっていてビックリ しかもアイス新木場の翌日 蕨だと当たっても外れても反響は小さいと思ってたからビックマッチはありだと思うんだけど 大会まで一ヶ月切ってからの発表って大丈夫なのかと心配でもあります セミ バトルロイヤル トーナメント一回戦で負けたチームの選手達をまとめたバトルロイヤル バトルロイヤルじゃなくて4ウエイとかの方がせっかく作ったチームが 生きたんじゃないかと思う 猫子レオン組とかこの先見る機会そうそう無いだろうしなぁ バリハムはなんだかちょくちょく見られそうな気がする アイス選手がバッタバッタと消えていく中 都が最後の二人まで残る、エプロンの攻防でレオンを避けたら ロープを掴んで“ヤー”っとポージング レオンがそこをたたき落としてレオン優勝 これ優勝してら何かあるの? メイン 志田、中島 対 華子、成宮 志田の奇襲から試合開始 途中志田が椅子使ってたんだけど叩き方が優しかった あれなら椅子無い方がいいよ いつ使うなら音だけで会場がどよめくぐらいぶっ叩いて欲しい 志田組は前の試合でも何だけど 腕なら腕、足なら足で攻めをつなげていってた所が個人的には好感触 これ特別なことじゃないはずなんだけど 即席タッグだとやたらと連携技やりたがる所が多いからねぇ 華子と中島の展開が多かったかな 結果は大阪のシングルで負けた雪辱を華子が晴らした形になったけど 正直トーナメントの決勝って事を考えるともっと盛り上がって欲しかった気がする 結構あっさりめに感じたかな トーナメントで優勝した華子がこないだ引き分けた米山香織とシングルマッチを希望 12日のJWPか獅子の穴興行だったかな? そして成宮はアイスの新木場大会でビーナス超えをしたいということで 志田藤本が持っているREINAタッグのに挑戦表明 パートナーについてははっきりいってなかったけど華子だよね? このタイミングでこういう発信して華子じゃなかったらこのタッグ一体何?って気が個人的にはしちゃうんだけど ただ裏で我闘雲舞があるんだよねぇ 華子はこれから全部出せって要求したみたいだしどうなることやら 成宮のマイク中にラビット乱入 直接負けたこともあり自分が持ってるジュニア王座に挑戦してこいと 成宮自体はやる気満々見たいだけど、自分で即決していいことじゃないから 会社と相談してとのこと 会社ねー、ボリショイさんも佐藤社長もその場にいたんだから その場で決めても良かった気がするんだけどね Jのマッチメイクとか誰がやってるのか知らないけどボリショイさんじゃ無いのかね? 言ったらその場でポンポン決まりすぎちゃうのもダメだんだろうけど あそこは決めてよかったと思うんだけどなぁ 決断2秒の団体に慣れてしまってるのでなんか焦れったい
23 7月

7.22 DDTに行って来ました。

寝坊したよ、ダーク見れなかったよ ついたら亜門さんが前説してた、新事業とか総選挙とか色々あったね 第一試合 モンスターアーミーが素晴らしすぎる!! 「軍曹の匍匐前進は世界一であります!!」 東京初戦だというのにこれをみんなで大合唱できてしまうのがDDTの客層の凄い所だよね! もっと見たかったけど仲間割れで解散、残念!! 美月凛音が今回から歌いながら入場、乱闘が起こっているのに凛音の歌終わり待ちでゴングが鳴らせないというおかしな状況に 満員の客席を前に歌いきって気持ちよかっただろうなぁ 試合後にあれこれあって藤本がサッカーマッチで武道館出場決定 相手側の残りは誰になるか? 第二試合  坂口初めて見たけどカッコイイなありゃ、蹴りの速度全然違うや ド変態団のド変態コスには引いたよ、うん 高尾くんの存在感はどんどん薄くなってる気がする 第三試合 KO-Dタッグ選手権 入江の凄さが目立った、最初の奇襲から一気に攻め込めばいけたのになぁ 序盤捕まった大石が耐え切ってKUDOにつなぎ反撃返し 短時間ながら迫力あって良かった 最後のケブラータで大石が着地失敗したみたいで動けなくなる 会場中大丈夫かってざわざわしてたんだけど そんな中でKUDOは心配させまいと怪盗少女しっかり踊ってた、ありゃ凄いなぁ あれだけでガラっと空気変わったもん 第四試合 藤波対MIKAMI MIKAMI復帰戦 相手はなんと藤波辰爾、いやー凄いよね 藤波見たの何年ぶりだろう、年齢ちゃんと知らねいけどコンディションも良さそうだよなぁ 俺の中にあるプロレスのレスリングのイメージってのは今回見た 藤波だったり前日に見たGENTARO対彰人見たいな試合だな こういう攻防だったら延々と見てられそうだよ 最後はバックブリーッカーから弓矢固めでMIKAMIがタップ 渋い!今の時代に弓矢固めでフィニッシュはそうそう見られないよなぁ 武道館で藤波とMIKAMIはタッグを組むことに なんとKO--Dタッグに挑戦ですよ!! それ絡みで藤波が色々言ってたんだけどまったく聞き取れないwww この辺りやっぱり藤波だなぁww 第五試合 HARASHIMA 対 石川修司 武道館でハードコアタッグマッチをやる二人の前哨戦 試合は面白かったんだけどもなんでこの二人でハードコアなのかがわからないんだよなぁ 石川はともかくHARASHIMAはハードコアのイメージ全然ないし ここ何年かベルトからも離れてるから新境地になるかもしれないけど DDT自体そんなにハードコアが多いわけでもないしHARASHIMAそんなに他団体でないしねぇ 試合は石川がスプラッシュマウンテン+椅子+階段でHARASHIMAを叩きつけて勝利 試合後に映像でHARASHIMAの武道館のパートナーが判明 新日本プロレス真壁!! いやー真壁とわかった時の空気は凄かった! まさかここで真壁が来るとは思わなかった んでこの時に使われた映像がまたいいんだ、あのVだけまた見たいよ 前からDDTの映像って評判いいけど 最近それに磨きがかかってる気がする、ああいう煽りVだけってニコ動とか YouTubeにアップできないのなぁ メイン 男色ディーノ、ヨシヒコ 対 ゴールデンラヴァーズ ウォーズマン仕様のヨシヒコが凄かったw 完璧にウォーズマン!! いったいヨシヒコにはどれだけバージョンあるんだろう この試合は楽しかったとしか言い様がないよなぁ 最後は二人まとめてケニーが葬った あのやり方はヨシヒコじゃなきゃ無理だよねー 試合後しめのマイクに入ろうかって所で透明人間が乱入してディーノに対戦要求 武道館での男色ディーノ対透明人間が決定した 武道館メインの道が絶たれてディーノのカードはどうなるんだろうかって思ってたけど まさかの透明人間!! 凄いね!! あの広い広い武道館で透明人間、一体どうなるんだ!? 最後に今日上がって選手が全員集合 大社長がマイクを握る 今年の武道館大会、プロレス格闘技あわせてやるのはDDTだけらしい それにふさわしい大会に・・・・ なんて事はまったく考えてないようでいつど道理のハチャメチャな大会になりそうですw 武道館の公式ロゴマークも発表 どっかで見たことあるような気がするけど気のせい気のせい あのロゴマークでTシャツが欲しいな、多分バカ売れするよ、うん 最後は円陣、ノア参戦で先に移動してた高梨さんがいなかったのは残念
22 7月

7.21 我闘雲舞に行って来ました。

アイスリボンはいけなかったので今日は市ヶ谷で我闘雲舞 翌日はいけないので今回が今月最後の我闘雲舞観戦 今回はちょっと客入り厳しかったね、30台でした オープニング いつもの様にさくらさんが前転で登場 森居に大阪で頭をかち割られた話やスタンディングオベーションの練習 練習の時点で気を良くしてもう試合しないでいい!! などど言い出すめちゃくちゃっぷり! 選手入場式 さくら「今日元気に挨拶してくれるのは誰かな」 一同「・・・・・・・」 さくら「では福田さん」 福田「ッ!!!」 なんて初参戦でさくらえみの洗礼を受ける場面も 第一試合 GENTARO 対 彰人 10分一本勝負ながらいくらでも見ていたくなるようなグランドの攻防 彰人「これ以上先はないだろうって所までよんでも更に先がある」 さすがにこれはエスケープするだろうって場面でも何度か切り返しがあり 思わず拍手、お互いエスケープは一回づつだったかな 8分過ぎあたりから初の打撃、レフェリーがわからない感じにナックル売ったり エルボースマッシュも迫力満点 パイルドライバーはカウント2 逆手のスリーパー?(高梨さんがよくやるやつ)でギブアップを迫ってから 首固めに移行して3カウント 多分9分58秒とかそれぐらいの勝負タイム 凄かった、10分て時間を濃くフルに使ってしっかり勝負も決めている さすがGENTAROって感じの試合でした ちなみにGENさんのコスチューム、黒パンの予定だった所を さくらさんが猛烈に拒否して我闘雲舞グッツのタイパンツに素足で試合してました 関係ないけど彰人って アジア系の服似合いそうだよね 第二試合 さくら、杉浦 対 ベアー福田、モーリー マット初体験の福田、ミックス初体験の杉浦とモーリー ちょっと戸惑うかな?って思ったんだけどこの試合がめちゃくちゃ盛り上がった 福田のチョップがすごい音!!ここでいろんな選手の試合観てきたけど あのドズン!!って感じの音はそうそう聞けないよ 窓枠に登ったモーリーを外に落とすさくら、その転がってる姿を見て 大阪で流血させられた恨みが晴れたそうです、その後自分も窓枠のぼったものの 今度は自分の後頭部に窓枠があたってしまい 傷が残る頭部に大ダメージ、一気にピンチに陥ったものの杉浦のアシストから モーリーをラ・マヒストラルで3カウント ボロボロながらメインは自分がレフェリーをやると言うさくらに 杉浦が臭い芝居付きで待ったをかけてメインのレフェリーは杉浦が行うことに その光景を見ていたGENTAROが「短い付き合いだったな」とFREEDOMS解雇とも取れる発言! それに慌てる杉浦の様子は爆笑モノだった。 メイン 米山香織 対 中森華子 書道六段の腕を魅せつけるかのように自分の名前が書かれた和紙を掲げて中森は入場 コールされるともう一枚、米山香織と書かれた和紙を掲げそれを破り捨てるゴング前に 襲いかかる 蹴りを多用する華子にさくらがもっといけ!!と激を飛ばす それに煽られるようにガンガン撃ちまくる華子 さくらさんはどっちの味方なんだと思うだろうけど 試合の時は流れによってどっちにも激を飛ばすのは結構よくあることだったり 中盤から場外戦に発展、外にぞろぞろ出るのはまずいのでお客さんはみんな室内に ちょっとしたら窓の向こうに選手たちが登場 米山が華子を抑えてなぜかみんなで攻撃!! GEN「レフェリー反則取れよ!」 福田がお姫様抱っこで華子を室内に戻す 抱っこのままクルクル旋回しだす福田、取りあえず拍手する客席 っポイ!! っと華子を投げ捨てて退場、なにがしたかったんだ!! 福田が退場するとワイクーの音楽が流れ出しグローブをつけた米山がリングイン 客席も見ていた選手たちもいったい何が起こっているのか!? って空気の中、米山がワイクーを踊り終え試合再開 ムエタイマッチか?と思われたが華子が一方的に蹴り倒してこの流れは終了 終盤は二人共窓枠に登っては頭打ったり、華子が蹴りまくったりの大熱戦 15分ドローでした、ここで取ってたら文句なしで今日も華子コールが起きただろうね 座談会 米ちゃんが華子に昨日のJWPより楽しそうじゃないかと突っ込む そうそうここは絶対楽しんだって、見る方もやる方も けどこの楽しさを自団体のリングでも出せなきゃダメなんだよね 試合は楽しいばっかじゃないだろうけど客席のテンションこれぐらいに上げて 自分もそれに乗っかるぐらいの器量が必要なんだとおもう これだけ小さい会場だと魔力というか距離感から錯覚させる力があるしね どんな会場団体でもこの空気を作れるようにならなきゃ 我闘雲舞は翌日も試合 カードがあと一つ決まっていない中、リセット対中森、誰か って話になってた所に名乗りを上げたのはモーリー この二人が組むと伊藤道場見たいって声に それは言うなよー!! みたいなリアクションしてたけどダメなのかね?黒歴史? 伊藤にカンチョー決めるモーリーとか、伊藤を蹴り倒してる華子とかが見れたら面白いんだけどなぁ まぁこうは書いても実際にやっても見に行けるかはわからんけどね 握手後に全選手が一旦下がった後にしめに戻ってくる華子 ここで華子コールが発生、けどやってあげたって気がしなくもない これにさくらさんが「引き分けだだけなんだから甘やかすな!」と割って入り さくらコールを煽るが逆に華子コールが起こってしまいさくら撃沈 こういう時ここのお客さんはのりが良すぎる(^^) 今回も楽しかった、来月までまた市ヶ谷はお預け 8月か、8月の市ヶ谷は・・・・・・
17 7月

7.16 我闘雲舞に行ってきた

お昼を食べて市ヶ谷に移動 またここに通うことになるとは思わなかったよ プロレス界なにがあるかわからないなぁ 今回は奥の方で立ち見 鉄柵外してれば窓枠観戦もいいんだけど我闘雲舞は外してないんだよね 前説、歌と点呼がなかったけどそこら辺は流動的でw さくらさん今日の大会の事を忘れてたらしい工エエェェ(´д`)ェェエエ工 そりゃカード当日発表になるわけだw 第一試合 星誕期 対 杉浦透 我闘雲舞男子部エース決定戦!! 杉浦が勝つ気が全くしなかったさくらさんがコールの時点で笑い出してしまうw 血気盛んに攻めこんでいっていたけど実力差は明らか こういう狭くてロープとかもない会場だと攻防もシンプルになって そういう攻防だけに体格も含めて自力の差が出てくるね 張り手一発で響いてくる物が違うもん 結果は杉浦が負けて誕期さんが我闘雲舞男子部エースに就任 けど誕期さんエースってより親方って感じがしちゃうよw 第二試合 彰人 対 安倍 阿部ちゃん見たの何時ぶりかなぁ 多分去年のビアガーデン以来かな?入場曲は劇場版のけいおん! 彰人、初めて見た時から市ヶ谷で試合が見てみたいなぁって思ってたんだけど 今回の調子てやるんじゃ正直もういいやって感じ 二人で普段からやってるコミケプロレスってのをそのままやったそうなんだけど 仲良くプロレスしてるだけで10分しかない中でどうやって勝負をつけよう って感じがまったく無かった 新しいお客さんはどうだかわからないけどここで以前やってたアイスリボンを見てたお客さんも 多いここの客層 ここではホントに凄い試合がいっぱい行なわれてきてそれを知ってる層からしたら 今回の試合はまったく響かず残らない試合だったと思う また出たいとか言うならそう思わせる試合しなきゃね メイン リセット 対 中森、勝 入場式の時点で中森達のパッとしなさが目立ってたなぁ リセットとの関係性考えたらニコニコしてろとは言わないけど 殺気立ってるわけでもなくこの特殊な環境に戸惑ってる感じでもなくてねぇ 試合は中森勝組の奇襲からスタート けどどんだけ攻めててもリセットのペースって感じだったな まぁ実力差考えれば当然なんだけど この試合は試合よりも試合後 前日にあったタッグ防衛戦の話から 勝や中森の厳しい現状の話に、前回中島と組んでタッグに挑戦した勝 組んだ中島は今度はボリショイを組んで後楽園でタッグ挑戦 3年休んでた中島、中島の再デビュー戦で中森は中島に勝ったけど その差は3ヶ月で詰められ、大阪でのシングルマッチでは中島に負けた中森 さくらさんがこの事についてどう思うのかってことを 聞いても二人共なにも返せない、相手が言ってることが正論すぎて反論できない とかじゃなくて、自分の気持ちも発することが出来てない プロレスラーってのは見られる職業、試合だけじゃなくて気持ちや考えを 伝えるってのは大事なこと 発信しない物が無いことだとは言わないけれども 自分の中に留めてちゃ誰にも届かない、察してくれる人もいるかもしれないけれども よっぽどその人の事を見てる人じゃなきゃ難しかろうて もっとさらけ出していいんじゃないのかね? 取材とかが多くて、そこら辺引き出してくれる相手がいるならば そっちに頼るのもありかもしれないけど 正直今の女子プロレスマスコミにそこは期待できないと思うし 自己発信していくしか無いよね 大社長がよく自己発信の時代だってな事を言ってるけど まず自己発信ってなんだろうって所から考える必要がある気がする ブログ、ツイッター、USTとか昔に比べりゃやり方は色々あるけど ただ漠然とやってたんじゃ意味が無いしね 試合後売店 今回は団扇を購入 一日で二個も団扇買うとはw けどこっちのはタイ式っぽい団扇で作りがぜんぜん違うんですよ 日本のは骨組みに紙を貼るタイプだけどタイのは編みこみで周りを補強している感じ 大きいから持ち歩き向きじゃないけどこっちの方が丈夫そう はしご観戦、一日楽しかった~
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