いつもは全試合書くけど今回は三試合だけ



第二試合 高梨 対 田村

西調布から足が遠のいた自分には本来スタイルEでやるべきだったこのカードは縁がないと思っていたんだけど
高梨さんのアクションから我闘雲舞で見られることに、ありがたい

10分っていう短い時間ながら詰まっていたね、さすがに決着までは持っていけずにドロー

なんだか昔の市ヶ谷を思い出す

高梨さんヒートアップにも出場する様子
ホームのつもりでと言ってたけでども上がる団体上がる団体ホームにしていくよねw
高梨さんにアウェーってあるんだろうか


第四試合 さくらえみ 対 松本浩代

市ヶ谷時代のアイスリボンを知っている身としてはたまらないカード

このマッチメイクはずっと見たかったけれどもやるタイミングは一度もなかった
さくらさんがEVEのベルト取らなかったら今回だってやらなかったと思う

このカード、メインで見たかったなぁ、無いように不満はないどころか大満足なんだけどね

さくらさんの得意技であるラ・マヒストラル

コメントみたらスピードが落ちたと言ってるのね
見てるとそんな風には感じないんだけど

今までのようには行かないと見るや、すぐさま+アルファを考え実行

凄い人だよまったく、キャリア17年?越えてまだ磨いていくんだから

俺は女子プロレスのベテラン勢が嫌い
動けなくなっているのに昔のようにと無理やり動いている姿が痛々しいんだよね
それに付き合ってる周りには腹が立つし

キャリアや現状に応じて、攻めに足し引きを繰り返していくさくらさんはやっぱりプロだよなぁ


今回見せた腕攻めのスキルって前から持っていた引き出しだったけど
春山戦から本格的に開けだしたかなって気がする

タイガードラーバー+腕十字とかそこに持って行くまでの進め方が凄かった

松本さんはパワー攻め、体格あるんだからやっぱりこうでなきゃね
今回は苦しんだけれどもパワーでいろんな壁を貫いていって欲しいです


メイン 高橋奈苗 対 モーリー

自分の中での高橋奈苗のイメージは相手と同じ種類で相手より強烈なものを出し相手を制するそんな感じ

だから対戦相手によっては自分としては最悪な試合が生まれたりもしそうなんだよね

今回はうまい具合にそれが働いたなって思います

ってか奈苗も凄いんだけどモーリーも凄いんだよなぁ

技の連発に走らないでせめて行く当たりは凄く好印象

これってJWPじゃなくて伊藤道場の流れなんだろうなぁ

終盤で見せた全女式?女子プロ特有の連続抑えこみが良かった!

奈苗も同じもので返すしw

モーリーかなり攻めてんだけど奈苗の壁は崩せず

この試合中島に見て欲しかったなぁ

見なくても自覚はしてるだろうけど団体内に闘うべき相手がちゃんといるぞってのを再認識して欲しかった


最後は限界の歌で締め

さくらさんがシメた後にモーリーが締め直したのが良かったw